2018予選会 競技規則

1、本大会は2017~2018年の日本ラグビーフットボール協会競技規則に則って行われるが、以下に示すようにローカルルールを適用し実施する。

2、16チームで順位決定トーナメント方式にて行う。

3、1~3回戦で敗れても順位決定戦を行う。(各チーム4試合)

4、試合時間は25分ハーフで行う。(ハーフタイムは5分間)

5、同点の場合、以下の順序で勝者を決定する。
①トライ数 ②ペナルティトライ数 ③トライ後のゴール数 ④ファーストトライ⑤ファーストポイント ⑥0-0の場合抽選

6、イエローカード-シンビンの一時的退出時間は6分間とする。
同一試合で同一選手が2回目の一時的退出を宣告された場合、その選手は退場とし、最低限次の1試合を出場停止とする。本大会中に同一選手が3回目の一時的退出の宣告をされた場合、その選手はその場では退場とならないが、 最低限次の1試合を出場停止とし、規律委員会にてその後の処分を決定する。

7、レッドカード-退場者については最低限次の1試合を出場停止とし、チームに警告するとともに規律委員会にてその後の処分を決定する。

8、既に一時的退出の累積、または退場処分により出場停止を受けた選手が、復帰後に再度一時的退出または退場処分を宣告された場合、最低限次の1試合を出場停止とし、規律委員会にてその後の処分を決定する。
イエローカード、レッドカードともにその後の他大会への累積はしない。

9、試合中のけがに関してはドクターを大会本部に配置し応急処置や救急車の手配等の対応はするが、それ以外は各チーム負担とする。傷害保険に関しては別途案内する。

10、不戦敗について
試合開始時にグラウンドで試合の準備ができていないチームがあった場合は、いかなる理由においても不戦敗とする。

サニックスワールドユース2018予選会競技規則(PDF)